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スマホ版MT4でチャートチェックする方法(その1)

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日中は会社勤めをしている方などが、トレードをする時に相場環境を確認することはとても重要なことですが、時間的に相場をじっくりと見ることができないことが多いと思います。

現実的にトレードとなると夜の時間帯になることが多いでしょう。

また、日中にある程度の自由時間がある方の場合でも、ずっとPCに張り付いてチャート画面を見ることができない方もいらっしゃると思います。

一方で、どのようなノウハウでのトレードをしていく場合でも、安定的にトレード収益を上げていこうと思うと、最終的にはチャートを見ている時間が長い人ほど勝率が高い傾向にあります。

逆に専業トレーダーになってくるとトレード前のチャート確認時間は短くなってきます。
それは日々見ている情報量が蓄積できているからですね。

しかし、トレードを始めて間がないトレーダーであれば、チャートに触れる時間の長短は、収益つまりは勝率に大きく影響してくることになるでしょう。

なぜなら、実態として時間の変化とともに相場環境の変化を肌で感じることが出来る情報量に違いがでてくるからです。
実態に即した状況判断ができること、これが勝率に大きく影響を与える要素です。

こんなことを言ってしまうと、

「そんなこと言っても、本業あるし時間ないよ!」
「専業的にトレードをしていないんだから、チャート見る時間なんてとれない!」
「無理じゃん、トレードなんて!」

という声が聞こえてきそうですね。

自分で「できない理由」を作ってもトレードで収益を得ることにはつながりません。
如何に環境を整えていくか、がすべてです。


この記事では、日中にチャートを見る時間がとれないでいる、そんな方のために、PCに張り付いていなくても、チャートを確認する方法として、スマホでMT4を使用する方法をご紹介しています。

なお、MT4で使用する口座は、XM社のデモ口座を使用しますが、デモ口座は既に開設済であることを前提にしています。
もしも、デモ口座を開設出来ていない場合は、別記事でXM社のデモ口座の開設方法をお話していますので、参考にしてください。

また、この記事のMT4の操作はiPhoneでの画面を前提にお話しています。

1 スマホ版MT4のインストールと事前設定

スマホ版MT4のインストールする場合、Iphoneをお使いの時はApp Storeからダウンロード、Androidをお使いの時はGoogl Playからそれぞれダウンロードしてください。

アプリの検索窓で、【Metatrader4】または【XM】と入れて検索すると、その候補としてMT4が表示されてきます。

 

1-1 初回起動時の設定

この記事では、既にXM社のデモ口座を開設済の場合を例にしています。

もしも他の証券会社の口座をお持ちの場合は、その口座ログイン情報を参考にしてください。

アプリの初回起動に、以下のような画面が表示されますので、「新規口座」をタップします。




次に、以下の画面が表示されますので、「既存のアカウントにログイン」をタップします。

 

1-2 サーバーの選択

今回はXM社のデモ口座を利用しますので、検索窓に「XM」と入力すると、XM者が用意しているサーバーの一覧が表示されます。

事前にXM社から入手している「デモ口座番号」「ログインパスワード」「利用サーバー」の内、「利用サーバー」と同じものをタップします。




ここで、サーバー名を間違ってしまうと、口座番号やパスワードが正しくてもログインすることができませんので、正確に選択するようにしましょう。

 

1-3 ログインID、パスワードを入れる

サーバー名を選択すると、次のようなログイン画面が表示されますので、ログインIDとパスワードを入力します。

XMのデモ口座の場合は、このログインID欄に「デモ口座番号」を入力することになります。

最下段の「パスワードを保存」欄は有効にしておきましょう。
次回ログイン時から自動的にログインされるようになりますので、煩わしくなく便利です。




ログインが成功すると、以下の画面のように気配値が表示されます。
これで、MT4のアプリのセットアップは完了です。




でも・・・、

もしも、以下のような画面になってしまったら?




この現象の原因は、ほとんどの場合、サーバー名の選択ミスか、あるいはログインID、パスワードの入力ミスの結果です。

再度、デモ口座情報を確認してから入力し直しをしてみましょう。


2 チャートを見る準備

MT4アプリのインストールが出来たら、いよいよチャートを見ていきます。
ここでは基本的な操作方法をお伝えしていますので、ぜひ実際の操作をしてその他の様々な使い方もマスターしてみてください。

 

2-1 通貨ペアを追加する

気配値のウィンドウに表示されている通貨ペアが、チャートを見ることができる通貨ペアの一覧になります。

初期設定のままでは、使いたい通貨ペアがないケースが多いと思いますので、任意の通貨ペアを追加していきます。

ここでは、USDJPYを追加してみます。
気配値画面の右上の「+」マークをタップします。




以下の画面の中から「Forex3」をタップします。




次の画面の中に、USDJPYがありますので、左端の「+」マークをタップします。





画面からUSDJPYがなくなった状態になります。





続けて、この画面上から追加したい通貨ペアがない場合は、右上の「完了」をタップします。

気配値の一覧画面の最下段に「USDJPY」が追加されています。





※今回、USDJPYの場合は「Forex3」の中にありましたが、その他の通貨ペアを追加する場合、他のフォルダも選択して確認しながら追加したい通貨ペアを探していきます。

 

2-2 チャートを非表示にする

気配値のウィンドウで、

①ペンマークをクリック
②非表示にしたい通貨ペアの〇にチェックを入れる
③ゴミ箱ボタンをタップ

これで、選択した通貨ペアは非表示になります。


 

2-3 チャートを見る

気配値の一覧で、USDJPYをタップすると、以下の画面が出てきますのでチャートをタップします。




以下のようにUSDJPYのチャートが見えたら完了です。




3 まとめ

スマホ版のMT4が使えるようになると、電車移動中であったり、お仕事の合間で少し時間が取れた時にもチャートを見ることができるようになります。

ぜひアプリのインストールを完了して環境を整えていきましょう。

別記事「スマホ版MT4でチャートチェックする方法(その2)」では、チャートの見方、インジケーターの追加方法などをお話しています。

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