お金や投資の実践的な知識・情報や
役立つコラムなど満載のオリジナルメディア

カテゴリ
タグ
  1. TRADING HACK
  2. まめ知識
  3. 投資まめ知識シリーズ~MT4のテンプレートを有効活用しよう~

投資まめ知識シリーズ~MT4のテンプレートを有効活用しよう~

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

MT4の機能の一つに、テンプレートがあります。

使い方はとても簡単ですし、
この使い方を覚えておくとMT4の操作性を大きく向上させることが出来ますので、ぜひ試してみてください。

1 テンプレートとは


相場状況を見たいとき、新たな通貨ペアを追加してチャートを開きますが、既にあるチャートと同じ設定を一からするのはとても面倒ですし煩わしいことです。

しかし、MT4には「テンプレート」という機能が準備されており、新しいチャートを作成した時に、簡単にチャート表示の設定をすることができます。

この「テンプレート」は、インジケーターの状態、そのパラメーターと言われるインジケーターの設定数値、また色やデザインも保存しておくことが出来るファイルになります。

一般的に、複数の通貨ペアのチャートを同時表示させる時には、共通の状態(色、デザイン、使用インジケーター、その設定値)にして見ることで、通貨ペア間や関連通貨の動向が見やすくなります。

ですので、自分のお気に入りのチャートの状態をテンプレート化して、新たに追加するチャートにそのテンプレートを適用することで簡単に同一環境を整えることが出来ます。


2 保存方法と適用

2-1 テンプレートの保存方法

保存したい通貨ペアチャートを選択(チャート画のどこかをクリック)した状態にします。

「メニュー」「チャート」「定型チャート」「定型として保存」を選択します。




ファイル名を決めて保存します。
最初は、「template_name」になっていますが、今回は「testtest」として保存しました。

 

2-2 テンプレートの呼び出し

テンプレートを適用したい通貨ペアを選択します。


今回は、「Testest」という名前で保存したテンプレートを、選択した通貨ペアに適用します。

「メニュー」「チャート」「定型チャート」「Testtest」を選択します。







3 まとめ

MT4には、初めから保存されているテンプレートがいくつかありますので、それを使用してもいいのです。

ですが、いくつかのインジケーターを組み合わせたオリジナルのチャート、自分なりの相場分析がしやすいチャート表示が見つかったら、それをテンプレートとして保存しておきましょう。

新たな通貨ペアのチャートを追加する場合に、とても効率的に設定をすることが出来ると思います。

最新記事

HighLow
theoption
FiveStarsMarkets