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初心者必見!?これから取り組むべき副業は〇〇だ!

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「副業をしたいけど、どれから始めたら良いのか分からない。。。」

「副業ってどんなものがあるの?」

 など、初めて行う場合はこういう風に思う人も多いです。

政府による「働き方改革」で推進されているようになり、
副業を始めた方、これから始めたいという方は年々増えてきています。

そこで今回は、
そもそも副業とは何なのか?
どういった副業があるのか?

それぞれの特徴を踏まえながら紹介していきます。




1 「副業」について

1-1 「副業」とは?




「副業」とは、

本業以外で収入を得る手段の種類を問わずに、

何らかの収入を得るために働くこと


を言います。

「副業」が解禁される前までは、

本業の業務に支障が生じたり、

会社に損害を与えたり、

会社の信用を落としたりなどの理由から禁止とされていました。

 

政府による「働き方改革」で推進されているようになってから、

様々な働き方が出来るようになったことと、

企業の人材の確保や1人あたりの生産性が上がるなど、

メリットになる部分もあり、自分の経験値も上がります。

 

1-2 副業が解禁になった理由



今までの時代は「副業」は禁止とされていて、

特にそのような禁止制度に違和感なく、本業のみで働いていました。

しかし、今では中小企業だけでなく、 大企業も「副業」を容認するようになりました。


「副業」が政府による「働き方改革」で推進されている という側面もありますが、

実際にどういう理由で「副業」が容認されたのかをお話していきます。

1-2-1 「人手不足」




以前から言われている少子高齢化の影響で、

必然的に働ける人が少なくなっています。

この人手不足は年々、深刻化していて、

生産性の減少や社会の循環にも影響が出るので、

本業以外にも働くことが可能となりました。

1-2-2 「増税対策」




財政悪化はまずます進んでいき、日本の借金は増え続けています。

今後も増税が予定される中、国民の収入を増やさなければ、

増税しても税金の支払いがされなくなることを懸念しています。


「副業」を通じて収入が増加すれば、
税金が支払われやすくなることを政府は期待しています。

1-2-3 「年金対策」




年金受給額が徐々に下がっていますので、
定年後の生活を心配する声が多いのも事実です。

政府は「副業」を通じて収入を増やし、将来へ向けた貯蓄をしてほしい
というメッセージを暗に送っています。

1-2-4 「人材確保」




元々、会社にいる優秀な人材を留まらせることが出来ますが、

更に他から優秀な人材が来るという企業側にメリットが多くあります。

1-2-5 「生産性向上」




副業を通じて経験値を増やし、

本業でも役立たせることができ、生産性が増えるので、

経済力も上げることが出来ます。


2 副業の種類、それぞれのメリット、デメリット


昔から副業として有名なものや最近話題のものを

一部抜粋して紹介していきます。

 

2-1 投資



自分の持っている資産を増やす為に、

金融商品等の売買を行い利益(キャピタルゲイン)を得ること。

また、金融商品等を保有することで、

配当金等(インカムゲイン)を得ること。

メリット

・少額から運用ができる

・在宅や移動中のスマホでも取引できる

・サラリーマンや主婦の方でもスキマ時間でできる

・資金を大きく増やせるチャンスがある

デメリット

・持っている資産を失うこともある

・投資に関する知識を学ぶ必要がある

 

2-2 転売



自分で購入した商品を、

購入金額よりも高い金額で他の人に販売し、

差額を利益として得ること。

メリット

・購入金額以上に高い金額で売るというシンプルさ

・始めようと思った瞬間から始められる

・商品はほぼ無限にあるので売るものに困らない

・予想外の商品が高く売れる

デメリット

・商品を仕入れるお金が必要

・売れない可能性がある

・似た商品の価格競争がある

 

2-3 クラウドソーシング



ネット上で企業から仕事の依頼を受け、

それに対しての報酬を得ること。

メリット

・仕事の種類や量がたくさんある

・自分のスキル、実績にあった仕事をできる

・時間や場所は関係なくできる

デメリット

・報酬単価が安くなりやすい

・仕事の量が不安定

・面識がない相手とネットだけを介して仕事をするので、

 コミュニケーション不足になる

 

2-4 Youtube



いくつかの種類の広告と再生数によって、

報酬を得ること。

メリット

・動画はコンテンツとして半永久的に残る

・動画が自分の代わりに働いてくれる

・コストがかからない

デメリット

・アクセスが集まらないと収益にならない

・規約、ルール変更が多い

・報酬単価が低い

 

2-5 アフィリエイト



商品やサービスを紹介して、

売れたら仲介として報酬を得ること。

メリット

・売るだけでいいのでアフターフォローなどがいらない

・初期費用をほとんどかけずにできる

・売れば売るほどより報酬が高くなる

デメリット

・顧客(リスト)が手に入らない

・売っていた商品が無くなることがある

・商品の販売ページは販売側任せになる

 

2-6 ブログ運営



ブログのサイトを立ち上げ、自分の得意なジャンル、趣味、好きなことなどを

ブログに書いてアクセスを集めて広告収入を得ること。

メリット

・ライティングスキルが身に付く

・スマホでも簡単に更新できる

・初期費用がほぼかからない

・好きなことを書くことでストレス発散にもなる

デメリット

・アクセスが集まらないと収益にならない

・人気ジャンルだとライバルが多い

・更新を続ける必要がある

 

2-7 アルバイト



曜日や時間帯を自分で選んで働いて、

働いた時間分の収入を得ること。

メリット

・時間や曜日など好きな時にできる

・様々な職種を経験することができる

・仕事を掛け持ちできる

デメリット

・長期の安定した雇用ではない

・安定した収入が保証されない

・賃金が安い

 

2-8 アンケートモニター



企業やメディアからの簡単な質問や受け答えに、

回答して報酬を得ること。

メリット

・アンケートに答えていくだけなので誰にでも稼げる

・登録・利用は無料で一切のリスクが無い

・ネット環境さえあればすぐにできる

・登録サイト数と時間を増やせば稼ぎを増やせる

デメリット

・報酬単価が安い

・回答期限がある

・メールが大量に届く

 

2-9 比較表




3 まとめ


ここまで、副業について、解禁の理由、種類、それぞれのメリット、デメリットついて

お話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

副業を通じて、日本も個人も能力が高まるので、

自然と収益も増えていくメリットも多いですが、

本業の情報漏洩のリスクが高まったり、

「副業」に体力や時間を割かれることにより、

本業が疎かになる可能性があったりなどデメリットもあります。

 

また、どれを始めるにしても、メリット、デメリットもあるので、

一概にどれが稼げるかどうかは分かりません。
 

ただ、取り組むとしたらスキル(技術)が身に付くものがいいかと思います。

既にコンビニやスーパー、ユニクロなどでセルフレジが実装されていたり、
外国人雇用が多くなったりと、誰でも出来る仕事は徐々に無くなっていきます。

そうなった時にスキルがあれば、それだけで稼ぎ出すことが出来るので、
その点を踏まえて、投資は高い評価となっています。

それを踏まえた上で楽しく、そして成長しながら稼いでもらえたらと思います。

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