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順張り?逆張り??バイナリーオプションでおすすめは!?

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今回はバイナリーオプションやFXでよく聞く取引手法、
順張りと逆張りについてお話していきます。

そもそもどのような手法なのか?

バイナリーオプションならどちらの手法が勝ちやすいのか?


それぞれの特徴や具体的な方法をお話していきます。


1 順張りと逆張り

1-1 順張り


順張りは価格の流れと同じ方向にエントリーする方法で、
上昇トレンドならHigh、
下降トレンドならLowというように行う手法です。

 

1-2 逆張り


逆張りは価格の流れとは逆方向にエントリーする方法、
所謂、反発を狙ったエントリーで、
上昇トレンド中に下がると予測したならLow、
下降トレンド中に下がると予測したならHighというように行う手法です。


2 順張りのトレードスタイル

2-1 順張りが有効は局面とは?


順張りの場合は相場の勢いを意識する。
つまり、トレンドの流れに沿ったエントリーが基本的な考えとなります。

相場の方向が上方向や下方向など明確に定まった時に、
その流れに沿ってエントリーを行います。

 

2-2 順張りが有効な時間帯とは?


主に1日のどの時間帯で有効な手法かというと、
一般的に相場が活発に動きやすいいロンドン時間やニューヨーク時間、
16時~24時頃が有効とされています。

世界で取引量が最も多いロンドン市場、次いでニューヨーク市場、
この時間帯から取引量が多くなり、勢いを持った価格がレンジ相場を抜けて、
そのままトレンド継続しやすい傾向にあるからです。

 

2-3 順張りに有効なエントリー方法とは?


どのような基準でエントリーすればいいかを考えた時、
ローソク足とインジケーター、ラインによる分析と予測で行うのがおすすめです。

ローソク足はエントリーする時の最終基準となりますし、
エントリーする上での基本となります。

ローソク足の形、組み合わせ、ヒゲの長さなどで、
反発しやすいパターンが存在しますので、
そのパターンが出現した時に逆張りエントリーを行います。

詳しくは、

「投資徹底攻略シリーズ(ローソク足編)」

で確認しましょう。


インジケーターでおすすめなのは移動平均線です。

移動平均線の位置やゴールデンクロス、デッドクロス、
パーフェクトオーダーなどトレンドの発生するかどうかを判断できます。

詳しくは、

「投資徹底攻略シリーズ(移動平均線編)」

で確認しましょう。


ラインは意識されている価格帯や安値高値を基準にラインを引き、
そのライン付近でブレイクしてトレンドに転換していくのを予想するために使います。

詳しくは、

「投資徹底攻略シリーズ(レジスタンスライン、サポートライン編)」

で確認しましょう。



3 逆張りのトレードスタイル

3-1 逆張りが有効は局面とは?


逆張りの場合は、
相場の天井圏または底値圏で反発するポイントを
見つけることが大切です。

つまり、「価格が上がりきってそろそろ下落しそう」
もしくは「価格が下がりきってそろそろ上昇しそう」
というポイントを狙うことになります。

逆張りはレンジ相場と呼ばれる、
一定の値幅で価格が上下に動いているような局面で有効な手法です。

レンジ相場では上記のチャートのように価格が一定の値幅で、
上下に動く傾向があるためその値幅の天井(高値)や
底値(安値)の部分で反発する可能性が高いため、
この逆張りが有効となります。

裏を返せば、逆張りは、
トレンド相場ではあまり有効ではないと言えます。

しかし、トレンド中でもしっかり上下の値動きを見せながら、
売り買いされているような局面であれば、
上昇や下降のピークで反発を狙うことは可能です。

 

3-2 逆張りが有効な時間帯とは?


主に1日のどの時間帯で有効な手法かというと、
一般的にレンジ相場となりやすい東京時間、
9時~15時が有効とされています。

もちろん、その日の相場の状況や使用している手法によって変わってきますので、
これだけを聞いて東京時間だけ取引するという考えはおすすめできません。

どの時間でも分析して取引できるようにするのが手っ取り早いです。

 

3-3 逆張りに有効なエントリー方法とは?


どのような基準でエントリーすればいいかを考えた時、
ローソク足とインジケーター、ラインによる分析と予測で行うのがおすすめです。

ローソク足はエントリーする時の最終基準となりますし、
エントリーする上での基本となります。

ローソク足の形、組み合わせ、ヒゲの長さなどで、
反発しやすいパターンが存在しますので、
そのパターンが出現した時に逆張りエントリーを行います。

詳しくは、

「投資徹底攻略シリーズ(ローソク足編)」

で確認しましょう。


インジケーターでおすすめなのは主にこの3つです。

・ボリンジャーバンド
・RSI
・ストキャスティクス

特にRSIとストキャスティクスは、
相場の買われすぎ、売られすぎを数値化したオシレーター系のインジケーターなので、
逆張りでは使われることが多いです。

詳しくは、

「投資徹底攻略シリーズ(ボリンジャーバンド編)」

「投資徹底攻略シリーズ(RSI編)」

「投資徹底攻略シリーズ(ストキャスティクス編)」

で確認しましょう。


ラインは意識されている価格帯や安値高値を基準にラインを引き、
そのライン付近でローソク足が反発すると予想するために使います。

詳しくは、

「投資徹底攻略シリーズ(レジスタンスライン、サポートライン編)」

で確認しましょう。


4 バイナリーでは順張りと逆張り、どちらが有効なのか?


それぞれ、順張りと逆張りで特徴、手法を紹介してきましたが、
バイナリーオプションではどちらが有効なのかというと、
逆張りの手法がおすすめかと思います。

この理由として、バイナリーオプションという投資の性質によるものです。

バイナリーオプションは取引タイミングは自由に選ぶことが出来ますが、
判定時刻(結果が出るタイミング)は決まっているからです。

先程もお話したように、順張りはトレンドの流れに沿ってエントリーする手法です。

基本的にトレンドというのは常に一方向に進んでいるわけではなく、
トレンドの途中で一時的に価格が反発しながら一方向に進んでいきます。

例えば、下降トレンドの場合、

大きく下降→少し上昇(もしくは陽線の出現)
→大きく下降→少し上昇(もしくは陽線の出現)

という流れを繰り返しながら、最終的には価格が下降していきます。

つまり、下降トレンドが発生したからといってLowエントリーを行ったとしても、
エントリー直後に一時的な反発(陽線の出現)が発生して、
負けてしまう可能性が出てきてしまいます。

それに対して逆張りの場合だと、
いくつかの条件が重なった時に反発するというように、
過去の相場から手法を導き出しやすく、
バイナリーオプションとの相性が良いと考えます。


5 まとめ


今回は、順張りと逆張りの違いやそれぞれの特徴をお話しました。

順張りと逆張りの特徴

順張り:価格の流れと同じ方向にエントリーする方法(トレンドの流れに合わせる)
逆張り:価格の流れとは逆方向にエントリーする方法(反発を狙う)


また順張りと逆張りのそれぞれの特性から、
判定時刻が決まっているバイナリーオプションでは、
短期的な反発を狙う逆張りが有効と結論を出しました。

もちろん、順張りでも出来ますし、
そちらのほうが得意という人もいます。

自分のトレードスタイルに合わせて頂ければと思いますが、
まだトレードスタイルを確立していない、
これからトレードをする人はぜひ参考にして頂ければと思います!



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