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僕が休みにやっているバイナリーオプション

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こんにちは!
IBCスタッフの吉田です。

今日は明日が祝日なので、
休日に行うバイナリーオプションについて書いていこうと思います。

会社にお休みがあるように、市場にもお休みがあります。

主に土日や祝日、年末年始等の大型連休は市場もお休みです。

世界各国で一斉に休みの場合は特に気にすることはないですが、
祝日の場合はちょっと注意したほうが良いです。

市場のお休み確認はこういったものから確認できます  金融市場休日カレンダー

①じゃあ、何に注意したほうが良いのか?

祝日は各国で異なり、一部の市場がお休みになります。

特に基軸通貨の米ドルを自国通貨とするアメリカの祝日は注意です。
アメリカが祝日になると、取引量が普段と顕著に異なります。
アメリカの祝日として代表的なのが独立記念日で、
独立記念日の7月4日と次の日は為替相場の動きには特に注意すべきです。

普段、対象市場で取引をしている方が祝日でお休みの場合、
取引量を抑えたり、取引自体を休むことによって、普段と動きが異なるようになります。
また、閑散状態になると取引が低調になることを踏まえて、
祝日ではない国や地域のトレーダーも取引を控えることがあります。

このように動きが少なくなることがありますが、
動きがない状態から取引量が急激に増えることもあります。

それは、機関投資家などの投機的な動き(短期間で利益を得ること)があり、
普段のテクニカル分析では太刀打ち出来ない状態となります。

僕は2つの理由から結論として、取引を控えるようにしています。

②休日にやっていること

休日も祝日も取引を控えるからといって、何もしないわけではないです。

その週の取引の結果を振り返ったり、
来週の指標を確認したりして、取引できる時間帯を把握します。
祝日なら相場を見てどのような動きをしているのか観察したり、
平日同様に取引までの準備をしたり、
やれることはたくさんあるので、やって平日に取引できる準備をします。

もちろん、休日全てを費やすことはないので、
自分が集中できる時にやって、休日もメリハリをつけて行いましょう。

平日に取り組む時もそうですが、

あくまで準備さえ出来ていれば、あとは根拠を元にエントリーするだけです。

バイナリーオプションで稼いでいくのに必要なのはそれだけです。

毎日、当たり前のことを当たり前のようにやる習慣をつけてもらえたらと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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