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最近、巷で噂の【ブレグジット】について

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こんにちは!
IBCスタッフの吉田です。

今日は金曜日で、しかも経済指標が多く、
個人的には非常にやり辛いな~と思いながら、チャートを眺めていました。。。



今日は日本関連の大きな指標があった影響なのか、
昨日の19時くらいにクロス円の通貨ペア(USD/JPYやCAD/JPYなど)が売られる動きが起きてました。

経済的な影響(ファンダメンタルズ)で動いた場合は、
僕らではどうしようもないので、そういう時はエントリーする必要は無いですね。

エントリーをしないという決断や行動も投資をする上で立派な行動なので、
決して悪いことではないです!

覚えてほしいこととして、投資というのはあくまで、
そのお金で何かを買ったり、体験したりする為にお金を増やします。
決して、エントリーするためではないということを肝に銘じておいてくださいね!

今日は最近噂になっている【ブレグジット】についてお話していきます。

※あくまでネットやメディアで見た情報なので、正しくない情報も含まれる可能性があります。※

①ブレグジット(Brexit)って??


イギリスのEU(欧州連合)からの離脱を表す言葉で、
イギリスを意味する「Britain」と離脱を意味する「Exit」で構成される造語だそうです。

EUを離脱する経緯として、2001年に起きた同時多発テロや2008年のリーマン・ショックになり、
経済的な秩序が崩れ始めたことがきっかけだそうです。

実際にイギリスが受けた影響としては、

リーマン・ショックに連鎖して起きた欧州債務、ユーロ危機
EU域内からの移民急増

この2つの要因によって、英国内の反EU感情に火がついたそうです。

特に移民問題はEUに加盟していることにより、イギリスの税金からの負担していて、
ヨーロッパ最大のロンドン市場を持つイギリスへの負担が増え続けていました。

国内に不穏な空気が流れ始めた時に、当時の英首相キャメロン氏が、
EUの離脱をするかどうかの国民投票をするという約束をしました。

②国民投票をした結果、、、


2016年6月23日に国民投票を実施し、
質問内容は「英国がEUを離脱するべきか、残留するべきか」でした。

この結果、離脱が52%、残留が48%の票を獲得し、離脱が決定した。
この結果を受けて当時の英首相のキャメロン氏が辞任し、メイ氏が首相に就任しました。
メイ首相は2017年3月29日にEUに対して正式な離脱通知を行う予定だそうです。

③考えられる経済の動き


イギリスがEUを離脱することによって、
イギリスの経済が悪くなるのか、EUの存続が危機になるのか、
具体的な事象はその時になってみないとわからないのが率直な感想です。

仮の話をするならば、、、

イギリスの経済が悪くなるのなら、
イギリスにある日本やアメリカなどの他国企業の業績が悪くなったり、
撤退をせざるを得なかったり、そういった部分にも打撃を受ける事態になると思います。

EUの存続が危機になる場合は、
イギリスが離脱した後の受け皿を他国で行わないといけないので、
イギリスのようにEUを支えている、フランスやイタリア、スペインなども
連鎖的にEUを離脱しかねない事態になると思います。

どちらにせよ、経済への影響は起こるので、
実際に離脱してからの動きに注目して、トレードはしていく必要があります。

④僕らができること


結論から言うと、、、

何も出来ません!

バイナリーオプションをやっている僕らが相場を動かすことは出来ないですし、
こういった世界経済へ影響を与える出来事では企業や政府介入の大規模なお金が動くので、
個人では何も出来ないですね。

かと言って、そのままトレードするのは危険なので、

常にチャートを見続けること
経済ニュースを確認すること

これをする以外無いかなと思います。

実際、ブレグジットが起きた時だけでなく、
そこから、1週間、1ヶ月と長い期間で価格の動きは確認する必要があると思います。

初めにも言いましたが、経済的な影響(ファンダメンタルズ)で動いた場合は、
僕らではどうしようもないので、エントリーをしないという決断や行動をすることが大切です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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