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バイナリーオプションのポチポチ病の治療法を教えます!

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こんにちは!
IBCスタッフの吉田です。

今回はバイナリーオプションを始めたばかりの人に
よくあるポチポチ病について話していきます。

バイナリーオプションを始めた人でポチポチ病になる人は多いと思います。

始める前にこれを読んだ人は、

「いや、自分はこうはならないよ」って思いますが、

大抵の人はこうなります。

僕も実際になりましたし、そうはならないよとも思っていました。
ギャンブルをやったことがないし、資金管理もマインド管理も大丈夫だと思っていました。

今回はポチポチ病がどうしても治らず、ついついエントリーしたり、
コツコツドカンで負けたりという人に治療法を話していきます。



①バイナリーオプションのポチポチ病とは?


バイナリーオプションにおけるポチポチ病とは、
取引画面を開いていると何回もエントリーをしてしまうことです。

FXの場合は根拠もなしにポジションをいくつも取ってしまうことから
ポジポジ病と名前が付いています。

バイナリーオプションでは、
オプションを購入して取引を行いますがオプオプ病とは言わないです。

ポチポチ病になってしまうと、
ムダなエントリーをしてしまい、
損失が膨らんでしまう危険が高まります。

特に感情的な人がポチポチ病になりやすいので、
その感情をコントロールすることが先決です。

淡々と無感情に近い状態で出来るようになると、
バイナリーオプションで稼ぐことができるようになります。


②バイナリーオプションのポチポチ病の4つのパターン


主に感情的になりやすいパターンは4つあります。

自分がどれかに当てはまっていないか確認しましょう。
ポチポチ病の症状が軽い順に紹介します。


・パターン1:妥協エントリー(軽症)

妥協してエントリーは、
普段のエントリー根拠より少し甘くしているか、
根拠が無いポイントでエントリーしてしまい、負けてしまうというパターンです。

根拠が弱い、或いは無いため負けると、
取り返そうと躍起になって、無根拠な資金管理を無視したエントリーや
マーチンゲールをしてしまい、だんだんとポチポチ病の症状が出てしまいます。

このパターンはコツコツドカンと負けてしまう傾向が強いので、
取り返そうとムキになりやすくなりますので注意しましょう。

一度、一歩引いて相場を見てみることがオススメです。


・パターン2:根拠のないエントリー(軽症~重症)

根拠の無いエントリーをしてしまう人は、
自分のエントリーに自信がある、いわゆる過信していて、
ポチポチ病になってしまいます。

このポイントいけるのではないかと思いエントリーして負けてしまうと、
では、ここならどうだと別の通貨を試して負けてしまう。
過信が酷い場合、負けてしまったことをタイミングのせいにして、
マーチンゲールを行う人もいます。

そして、結果的にポチポチ病になってしまい、
資金を溶かしてしまいます。

対処法として、エントリーの前に本当に大丈夫なのかと
自問自答してみるのがオススメです。


・パターン3:無差別なエントリー(重症)

無差別なエントリーしてしまう人は、
バイナリーオプションを始めたばかりの人に多く見られます。

バイナリーオプションを始めたばかりで、
まずは取引したくてウズウズしてしまったり、
取り入れた知識を活かしたくて、
とりあえずエントリーをいくつもしてしまい、
いつの間にかポチポチ病にかかってしまいます。

対処法として、テクニカル分析を学ぶことで克服できるので、
まずはテクニカル分析とは何かを学ぶことをオススメします。


・パターン4:運任せなエントリー(末期症状)

運任せなエントリーしてしまう人は、
ポチポチ病の末期症状です。

どうせ勝てないからと悲観的になってしまい、
運任せでエントリー、負けたらマーチンゲールというように、
ポチポチ病になってしまいます。

対処法として、完全に冷静さを欠いている状態ですので、
いったんバイナリーオプションから手を引くか、
証券口座から資金を出金して、デモトレードに戻って取引をしてください。


③2週間分のポチポチ病の処方箋をお渡しします


僕が思う2週間で改善できる4つの処方箋を出しますので、
まずはその通りにやってみましょう。


・処方箋その1:ルールを守れた自分へのご褒美をあげる

人はご褒美があれば、頑張れる現金な生き物です。
罰を与えるのはマインド的にも良くないので、
1週間ごとにご褒美を用意しましょう。

1週間守れたらご褒美、更に1週間守れたらご褒美と
繰り返していけば、2週間、3週間、1か月を過ぎても、
ルールを守れるようになります。


・処方箋その2:バイナリーオプションをする目的を書き出す

PCの画面やスマホの画面、
ノートなど普段から自分が目にするものに、
目的や目標を書き出しましょう。

すぐに目にすることができると、
監視されている感じになるので、自然と普段通りにできるようになります。

改めて、バイナリーオプションで稼ぐことを認識できるので、
負けてしまうポチポチ病をやらないように防ぐことができます。


・処方箋その3:取引が終わる毎に結果を記録する

結果を取ることで、自分がルールを守れたのか、
それとも破ってしまったのかが確認できます。

もし破ってしまった場合は、
今後また同じ状況になった時に対処が出来るようになります。

それ以外に自分の得意な取引パターンも把握することができるので、
1つ1つ丁寧に記録を取りましょう。


・処方箋その4:一歩引いて休んでみる

以前の記事で書きましたが、もしかするとスランプかもしれません。

そういった時は何やってもうまくいきません。
そして、ルールを破ってしまいがちです。

ルールを破る前に、PCを閉じたり、
証券口座から資金を出金したりして、物理的に取引できないようにしましょう。


④まとめ


今回はポチポチ病の治療法を話してきました。

実際にこの方法で僕や教え子は克服できるようになりました。
2週間はあくまで目安ですが、早い人だと1週間で出来る人もいます。

バイナリーオプションを始めたばかりの人、
自分がポチポチ病だと思っている人は、
これらを参考にして頂ければと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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