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僕が思う勝率60%まで上げる方法を解説します!

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こんにちは!
IBCスタッフの吉田です。

今回は僕が思う勝率60%まで上げるために、
行うことを体験から話していきます。

以前、損益分岐点の話をしましたが、
勝率が60%以上あれば期待値は十分プラスになり、
利益を出し続けられる可能性が高くなります。



①あまり取引をする必要はない


そもそも取引をしなければ負けないので、
取引する水準は厳しくすればいいだけです。

世の中には色んな手法がありますが、
どれも正解で、どれもハズレです。

おおよそ取引を避けるべき時間帯や日などは、
トレーダーの中で共通認識としてありますが、
取引スタイルは各自で確立していくものです。

つまり、取引手法というのは、
最終的には自分だけのものになって、
自分が利益を出しやすいパターンを作るだけです。

初めのうちは色んなパターンを確認して、
検証するので取引の回数は増えると思います。

そこから徐々に取引スタイルが確立していくと、
取引の回数は減り、取引金額を上げることによって、
効率よく稼げるようになります。

いち早く取引スタイルを確立して、
あまり取引をしない環境に整えていきましょう。


②取引を避けるなら徹底的に避ける


僕が自分の取引データを元に、
この時間帯や曜日などを算出しました。

その避けるべき時には基本、エントリーはしないですが、
相場の動きを確認できる時は確認をしています。


・日本時間の午前6時から9時、12時から13時

東京市場がオープンする前の朝、
株式市場の昼休みの時間は相場があまり動かないことが多いです。
値動きにも良い規則性が見つからない印象です。

なので、この時間帯は取引しない方が良いと判断しました。
逆に、日本時間の午前10時頃は相場の値動きが落ち着いて、
程よい値動きがある日が多かったので、10時から11時半ぐらいは狙い目です。


・月曜日

月曜日は週の初めなので相場の変化に規則性が反映されにくいことが多いです。
また、勝率もあまり安定しませんでした。

月曜日は基本的に様子見をしていき、
取引する場合は欧州市場が開く(16時)頃から、
というのが成績を安定させるためには必要です。

金曜日も値動きが複雑になると言われていますが、
僕の取引データを確認した限りでは、
月曜日ほど注意しなくても平気だと算出しました。


・ロンドン、ニューヨーク市場のオープン、クローズ前後

東京市場が15時に取引を終えた後、
ロンドン、ニューヨークという順番で市場がオープンして、
取引がスタートするのですが、そのオープンとクローズの前後は、
値動きが激しくなり、急に極端なトレンドが出ることがあります。


ロンドン市場(夏時間)16:00〜0:30
ロンドン市場(冬時間)17:00~1:30

ニューヨーク市場(夏時間)22:00~5:00
ニューヨーク市場(冬時間)23:00~6:00


それぞれの市場がオープン、クローズする30分前から、
オープンして30分後の1時間程は値動きの様子を見て、
相場がどのように動くか分析する時間に充てましょう。


・指標

これは別の記事でも話しているので、
今さらという感じですが、
指標の結果によっては0.1円という単位で値動きします。

指標も発表の30分前と発表の30分後の
1時間程は値動きの様子を見て、
相場がどのように動くか分析する時間に充てましょう。


③まとめ


僕がやっていることはこの2つがメインです。

後はマインドや資金管理などもありますが、
少しでも参考になったら良いなと思います。

もちろん、この方法が全てではないですし、
いち早く自分の取引スタイルを確立するのが一番良いです。

60%まで上がってきたら、
後は細かい部分を修正するだけで、
勝率は70%、80%へと上がっていきますので、
日々、コツコツ行動していきましょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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