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必見!本日のエントリーポイントと負けるパターンの解説(6/12)

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こんにちは!
IBCスタッフの吉田です。

先程、オーストラリアの指標で
「新規雇用数」と「失業率」が発表されて、
AUD系が売られる動きをしていました。



予想通りなのか、
思ったよりも雇用数が少ないから、
AUD系の通貨の価格が落ちると予測して、売る動きになったと考えられます。



指標に関してはこのような感じで、分析していきましょう。

今回は負けポイントの解説となります。
このパターンは結構負けやすいパターンとなりますので、
避けるパターンの1つとして、覚えて頂ければと思います。

 

エントリー日:6/12(水)
通貨ペア:USD/JPY
時間:15:02~15:10
結果:負け


①エントリー前の準備


まず、エントリーする前にいつもどおりラインを引いていました。

僕は5~10分の間の値動きでエントリーをするので、
1分、5分、15分のローソク足を確認して、15分のローソク足でラインを引きます。
詳しくは「レジスタンスライン、サポートラインついて」という記事の
2-1 レジスタンスライン、サポートラインの引き方」で確認しましょう。

準備ができた時の画像がこちらです。




②エントリーする時の考え


今回のエントリーした時の画像を使いながら考えをお話していきます。


画像のように15分足で意識されているラインがあり、
エントリーポイントまで抜けていなかったので、
ラインとしての根拠は強いと感じました。

ただ、、、




5分足と1分足を見て頂くと、
直前のローソク足とエントリーポイントのローソク足の出来高に明らかな差があります。
赤枠と白枠を見て頂くと一目瞭然です。

いきなり出来高ができたことにより、
反発するポイントが分かり辛かったことが負けの原因となります。


こういったパターンで勢いがついて抜けてしまうこと
負ける原因の1つとして多いです。

これは避けるべきパターンの1つとして覚えていきましょう!


③エントリー後にすること


今回もエントリーした結果や過程は、
画像で残して、分析をします。

分析はエントリーした根拠や良かった点、反省点、改善点などを、
書き出してみて、良い点は継続していき、
改善点はどのように修正できるのかを考えていきましょう。


今回は負けのエントリーポイントとなりましたが、
改めて最後のローソク足の出来高と動きが最も重要だということが認識できました。
また、ラインは自分で引く主観的な部分もあるので、
それに依存し過ぎないで客観的に見ることも必要となります。


バイナリーオプションを含めた投資は勝とうとするのではなく、
あくまで負けないポイントでエントリーすることが大切ですので、
それを心がけながら行動をしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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