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本日のエントリーポイントと相場解説(4/4)

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こんにちは!
IBCスタッフの吉田です。

先日、急性胃腸炎にかかり更新が途絶えてしまいました。。。
高熱(39.9度)と胃痛が激しくて、大変でした。

気をつけることができるのか分かりませんが、
みなさんも体調にはくれぐれもご注意ください。

さて、前置きはこれくらいにしておいて、、、

今日も自分がエントリーしたポイントと、
なぜエントリーしたのかを解説していきたいと思います。

僕がどういうところを見て、
どういう考えを持っていたのか、心理的な部分もお話できればと思います。
また、専門的な知識が含まれますので、
その部分には当サイトの該当記事のページリンクを載せますので、併せて確認しましょう。

 

エントリー日:4/4(木)
通貨ペア:NZD/JPY
時間:17:51~18:00
結果:勝ち


①エントリー前の準備


まず、エントリーする前に確認することがあります。

1つはその日の指標の確認です。
各国で経済に関する重大な発表が無いかどうか、
ある場合はその発表時間の前後30分は少なくともエントリーしないようにしています。
詳しくは「相場分析について」という記事の「3-5 分析方法と注意点」で確認しましょう。

もう1つは相場で意識されているレジスタンスラインとサポートラインを引く。
価格の転換点を見極めてエントリーするため、僕がエントリーする時は必ず引きます。

僕は5~10分の間の値動きでエントリーをするので、
1分、5分、15分のローソク足を確認して、15分のローソク足でラインを引きます。
詳しくは「レジスタンスライン、サポートラインついて」という記事の
2-1 レジスタンスライン、サポートラインの引き方」で確認しましょう。

準備ができた時の画像がこちらです。



②エントリーする時の基準


これは僕個人的な基準なので、
必ずしもこれが勝てるかというと、そういうわけではないです。

あくまで負けにくい確率を元に基準を決めています。

・ラインへのタッチ


準備の時に自分で引いたラインにタッチしそうなことを確認する。

・ボリンジャーバンドへのタッチ


ボリンジャーバンドの性質を活かして、
2σか3σにタッチしたことを確認する。
詳しくは「ボリンジャーバンドについて」という記事の
2-2 3つの動きから取引ポイントを見定める」で確認しましょう。

・RSI、ストキャスティクスの確認












RSIとストキャスティクスの数字と形を確認する。
詳しくは「RSIについて」という記事の「2-1 RSIの数値を見る」、
「ストキャスティクスについて」という記事の「2-2 2本のラインがクロスするところに注目する
で確認しましょう。

・ローソク足の確認













エントリー直前のローソク足の形、種類、波形を確認する。
詳しくは「ローソク足について」という記事の「2 投資攻略=ローソク足」で確認しましょう。


主に確認しているのはこういうところになります。

・準備
・ライン
・インジケーター
・ローソク足

最終的に確認するのは、ローソク足の形が鍵となるので、
値動きの本質や意味を知っていくようにしましょう。

③エントリーする時の考え


今回のエントリーした時の画像を使いながら考えをお話していきます。

【15分足】


画像のようにキレイな価格の上昇と下降を繰り返していたのと、
上昇への力がまだあると判断をして、
意識されているラインにタッチしたら、反発する見込みがあった。

1つ懸念として、この時間帯(17時45分~18時00分)でNZD系で同時に動いていました。


画像のようにエントリーしたNZD/JPYだけでなく、NZD/USDも動きを見せていて、
系列通貨が動いた時は見送ることが好ましいですが、関連通貨を見た時に、
NZD/USDよりもNZD/JPYの方がエントリーして負けにくい可能性が高いと判断した。
詳しくは「投資まめ知識シリーズ~関連通貨の動きを知る~」という記事の「2 関連通貨の見方」で確認しましょう。

【5分足】


ボリンジャーバンドとラインにタッチしているので、
自分が定めた基準を満たしている。

また、RSIとストキャスティクスの基準も満たしている。

【1分足】


タッチする直前までのローソク足において、
陽線と陰線が交じりながら形成されているので、
一方向(上昇や下降)への勢いが強くなく、
意識されたラインで反発する可能性が見えた。

【結果】



④エントリー後にすること

今回のようにエントリーした結果や過程は、
画像で残して、分析をします。

分析はエントリーした根拠や良かった点、反省点、改善点などを、
書き出してみて、良い点は継続していき、
改善点はどのように修正できるのかを考えていきましょう。


途中でもお話しましたが、あくまで負けにくい確率を元に基準を決めています。

今回は前回の根拠に更に2つの根拠を加えたエントリーだったので、
個人的には負けない結果となって良かったです。

バイナリーオプションを含めた投資は勝とうとするのではなく、
あくまで負けないポイントでエントリーすることが大切ですので、
それを心がけながら行動をしましょう。

今回のエントリーで分からないこと、
その他聞きたいこと、確認したいことは
専用LINEからご連絡頂ければと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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