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投資で稼ぐ人=取引を避ける人!?

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投資をする上で気を付けるべきこととして、

取引を避ける時間帯があるということを

覚えておかないといけません。

これはバイナリーオプションに限らず、どの投資にも通じるものですので、
各市場のオープンや特徴、その他避ける時間帯などを理解していきましょう。






1 マーケットオープンとは


マーケットオープンとは、そのままの意味で、
各国の市場が開く時間のことを指します。

各国の市場が取引を開始するので、
通貨の売買が活発になり、テクニカルが効きにくくなるため、
マーケットオープンの前後30分は避けることが大切です。

 

1-1 世界の為替市場



最も市場が早く開くのがニュージーランドのウェリントン市場です。

その後、

オーストラリアのシドニー市場
日本の東京市場
アジアの香港市場、シンガポール市場、バーレーン市場
ヨーロッパのフランクフルト、チューリッヒ、パリ、ロンドン
アメリカのニューヨーク市場

がオープンしていきます。

ニューヨーク市場が閉まる時間が、その日のマーケットクローズとなります。
ニューヨークが閉まるとすぐにシドニーが開きます。

 

1-2 為替市場の取引時間



主に大きな市場として、

東京(9時)

ロンドン(16時)

ニューヨーク(22時)

のマーケットオープンは避けることが大切です。

また、海外はサマータイム(夏時間)とスタンダードタイム(冬時間)によって、
マーケットオープンの時間も変わるので、注意しましょう。

明確に、冬時間は11月の第1日曜日午前2時から3月の第2日曜日午前2時まで、
日本時間でマーケットオープンが1時間遅くなります。

ロンドンなら16時から17時に、ニューヨークなら22時から23時に変更となります。


 

1-3 各市場の特徴

 

1-3-1 日本時間



日本時間の特徴として、
比較的穏やかな動きになることが多いです。

欧米のトレーダーはほとんどいませんので、
日本のトレーダーが主な参加者になります。

ただ、日本で大きなニュースがあると相場も反応します。
初心者で平日の昼間に時間が取れる人は、
日本時間で少しずつ取引を始めるのが良いと思います。

1-3-2 ロンドン時間



ロンドン時間の特徴として、
世界の37%の通貨が取引されるほど、
世界で最も取引量が多い市場ですので、
相場の動きも活発になります。

世界中の金融機関や株やFXで利益を狙うヘッジファンドなどが
多く参入するため、ポンドにとどまらずユーロ・米ドル・日本円・スイスフランなどの
主要通貨が多く取引されています。

1-3-3 ニューヨーク時間



ニューヨーク時間の特徴として、
アメリカの重要な経済指標が発表され、
ロンドン市場と被る時間帯もあるため、値動きが活発になります。

短期的なトレンドが発生しやすく、
値動きがある分、取引の機会が増えますが、
価格の転換点が読み辛いので、
1つ1つの取引を慎重に行うようにしましょう。


2 その他の避ける時間帯

2-1 節目時間



〇〇時00分のような区切りの良い時間を
またぐ取引は避けるようにしましょう。

マーケットオープンやFXでの予約注文などは
区切りの時間ですので、値動きが大きくなる可能性が高いため、
取引する時は節目時間も気にかけましょう。

 

2-2 仲値(仲値)



金融機関が顧客と為替取引を行う際に使う、
その日の基準レートのことです。

その価格が決まることによって、
通貨の売買の目安になり、取引が活発になります。

 

2-3 五十日(ごとおび)



毎月の5日、10日、15日、20日、25日、30日もしくは末日に、
日本では会社等が取引決済日にすることが多いため、
取引量が通常と変わる可能性が高くなります。

 

2-4 アメリカの休日など、各国の休日



市場自体が休みの場合は、
通常との通貨の取引量が異なります。

いつも予測できるパターンで通貨が動かないことがあるので、
取引する場合は気を付けましょう。


3 まとめ


各市場の特徴や取引を避ける時間帯について、お話しました。

もちろん、毎回同じように動くわけではないのですが、
初めのうちは避けるようにしましょう。

これらを避けるようにすれば、
取引できる時間帯も限られてきて、
取引回数が減ってしまうと思いがちです。

ただ、短時間で集中した取引ができるというメリットもあるので、
回数ではなく、取引の精度を高めていきましょう。

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