お金や投資の実践的な知識・情報や
役立つコラムなど満載のオリジナルメディア

カテゴリ
タグ
  1. TRADING HACK
  2. 初心者オススメ記事
  3. 投資徹底攻略
  4. バイナリーオプションで用意するものはこれだ!!

バイナリーオプションで用意するものはこれだ!!

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回はバイナリーオプションを行う際に、
必要なもの、環境についてお話していきます。

取引をする上で収益を上げるために、
まずストレスのない状態にすることが大切です。

すぐに用意できなくても、
後から用意できるようにしていきましょう。




1 バイナリーオプションで用意するもの

1-1 PC


これから取引をしていく上では必須のアイテムです。
もちろんスペック(性能)も重要で、
最低限必要なスペックとして、

CPU:Core i3
メモリ:4GB

これだけあれば大丈夫です。

推奨環境としてはこれ以下でも平気と書かれていますが、
取引するときはタイミングが鍵となりますので、
これくらいあったほうが良いです。

PCを買うときに書いてあるCPUというのは所謂、処理速度に関わるもので、
有名なものとしてIntel社が作っているCPUで、
Core i3やi5、i7、最近ではCore i9というハイパフォーマンスなものを搭載しているPCもあります。

メモリは所謂、処理するスペースに関わるもので、
データの保存場所として使われます。

CPUの能力が高くても、
メモリの容量が少ないと、
処理速度は上がっていきません。

CPUとメモリは切っても切り離せない関係ですので、
共にスペックを確認して、PCを選ぶようにしましょう。

あとPCを選ぶなら、WindowsとMacの選択がありますが、
Windowsがおすすめです。

Macでも動作できますが、
これから紹介するMT4のプラットフォームでは、
Windowsの動作環境が適しています。

また、既にPCをお持ちの場合はスペックを確認してみましょう。

Windowsなら、
左下のWindowsボタンから「設定」をクリック、
その次に「システム」をクリックして、「バージョン情報」をクリックすると、
OSのバージョン、CPUや搭載メモリが表示されます。

Macなら、
画面左上のアップルメニューの一番上にある「このMacについて」をクリックすると、
OSのバージョン、CPUや搭載メモリが表示されます。

 

1-2 ネット回線


ネット回線も取引をしていく上では必須であり、重要なものとなります。

PCのところでも話したように、
取引するときはタイミングが鍵となりますので、
その軸を担っているのがPCとネット回線になります。

どちらかの性能が劣ることにより、
自分の狙ったタイミングでエントリーができず、
少し遅れてのエントリーになってしまい、
その結果、実際エントリーできたタイミングよりも価格が高くなったり、
低くなったりするとそれが原因で負けてしまうということがあります。

また、ネット回線も種類があり、
持ち運びができるポケットWi-Fiやスマートフォンのテザリング機能、
自宅に設置する固定回線など様々なものがあります。

その中でもおすすめなのが、
固定回線で更に有線で繋ぐことです。

固定回線でも範囲内でWi-Fiを飛ばし、無線で繋ぐことが出来ますが、
安定したネット速度を出すには有線で繋ぐことがおすすめです。

少しでもタイミングをずらさないためにも有線で繋ぐようにしましょう。

 

1-3 MT4


MT4は取引をする上で、現在の相場がどういう状態で、
未来の動きの予測をするために必要なアイテムです。

色んな会社のMT4がありますが、おすすめはXMです。
使用するのは本口座ではなくデモ口座で、
デモ口座で通貨ペアやインジケーターを導入していき、
相場の分析を行うようにします。

詳しくは、

「投資をする上で欠かせない「MT4」とは?」

という記事で確認しましょう。

 

1-4 証券口座


PC、ネット回線、MT4が揃ったら、
取引をするための証券口座を開設します。

証券口座も信頼できるところ、
正常に取引ができて、出金が出来る業者を選ぶ必要があります。

業者によっては出金拒否や取引結果を変えてしまう悪徳業者もあるので、
そういった業者を選ばないようにしましょう。

当サイトでは、取引も出金も正常にできる業者3社を紹介していますので、
そちらを参考にして頂ければと思います。

→ 「おすすめバイナリー口座はこれだ!? vol.1」

→ 「おすすめバイナリー口座はこれだ!? vol.2」

→ 「おすすめバイナリー口座はこれだ!? vol.3」

 

1-5 資金


ここまで準備できれば、あとは取引するための資金のみです。

おすすめの証券口座では、
5,000~10,000円が最低入金額となりますので、
まずは少額から入金していきましょう。

もしすぐに用意できない場合は、
デモ口座で練習できますので、
操作方法や取引方法を知り慣れておきましょう。

これでPC、ネット回線、Mt4、証券口座、資金を揃えることが出来たので、
ようやく取引をすることが出来るようになります。


2 用意できたらした方がいいもの 

2-1 モニター


普段、ノートPCやデスクトップPCでモニター(画面)は
1枚で使っていることがほとんどかと思います。

そのPCにもう1台モニターを繋げて、
画面が2つの状態にしましょう。

画面を2つにする利点として、
MT4と証券口座の画面を1つずつ映すことが出来ます。
画面が小さいと非常に見辛くなるので、それを回避するためであり、
MT4を大きく映すことで、相場分析時にチャートを見やすくするためです。

もちろん、これは必須ではありません。
1つの画面でも取引はできますし、
それで稼いでいる人も多くいらっしゃいます。

あくまで取引しやすい環境作りとして有効な手ですし、
取引をしやすくするためにモニターを買うという、
最初の目標として立てるのもいいと思うからです。

 

2-2 部屋


取引する専用部屋を1つ設けられるとより良いと思います。

余計なものが置いていなく、雑音もない、
取引しかできない環境にすることが勝率と収益に関わってきます。

もちろん、こちらも必須ではないですし、
部屋を用意できない場合は、
部屋の一部の空間をそのような環境にする工夫をしましょう。

 

2-3 リラックスできるもの


これは取引する前の落ち着いた状態を保つために必要ですが、
より必要なのは取引で負けた時です。

取引で負けると少なからず、
気持ちの整理が出来ない、平常心が保てなくなります。

その時にリラックスできるものが役に立ちます。

人によってリラックスできるものは異なりますが、
音楽や飲み物、散歩などで一度取引のことを忘れて、
平常心になれるようにしましょう。

それでも熱くなりやすく取引から離れられない場合は、
一度PCを閉じたり、資金を証券口座から出金したりして、
物理的に取引できないようにしましょう。


3 まとめ

バイナリーオプションを行う際に、
用意すべきもの、あったらいいものを紹介しました。

用意すべきものは取引をする上では必須ですので、
いち早く用意して、収益を上げる行動をしましょう。

また、それぞれ取引の方法や環境は異なりますが、
取引で収益を上げるために必要なこと、
必要なものを揃えて相場に向き合って頂ければと思います。



最新記事

HighLow
theoption
FiveStarsMarkets