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まずはコレ!バイナリーオプション用語辞典

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今回はバイナリーオプションでよく聞く用語まとめです。

各用語の意味を簡易的に載せています。
まずはよく聞く用語を知っていただき、
更に専門的な用語を覚えて頂ければと思います。

また、より詳しい内容は各記事に載っていますので、
調べたい内容の辞典代わりに活用して頂けたらと思います。




1 バイナリーオプションでよく聞く用語


・バイナリーオプション

二者択一という意味で、
為替の始まりの値段が「上昇する=High」か「下落する=Low」かを予測し、
一定時間後の「値動き」に応じて「利益」か「損失」が確定するものです。


・FX

「Foreign Exchange」の略で、正式名称は外国為替証拠金取引といいます。
簡単に言うと外国間の通貨を売買し利益を出す投資です。

バイナリーオプションと扱う物が同じなので、同じように認識されていますが、
取引をする為には知識が必要となる為、
バイナリーオプションよりも難しい取引方法と言えます。


・ペイアウト率

利益率や払い戻し率のことを指します。

ペイアウト率は業者によって様々ですが、
1.7倍や1.8倍、2.0倍などで高く設定されています。

例:10,000円の取引で、ペイアウト率1.8倍で勝った場合
  10,000円 ✕ 1.8 = 18,000円 利益 = 8,000円


・チャート

為替の動きを線やグラフ化したものを言います。

取引をする上で相場の動きや相場の転換点を確認する為に
必要な判断材料として使われます。


・トレンド

大まかな値動きの傾向のことを言います。

右肩上がりになって上昇してるトレンドの事を「上昇トレンド」と言い、
右肩下がりになって下降しているトレンドの事を「下降トレンド」と言います。


・レンジ

一定の価格の幅で値動きする相場ことを言います。

ボックス相場とも呼ばれ、
トレンドのようにずっと上昇、またはずっと下降を続けるのではなく、
上がったり下がったりを繰り返し波を打つイメージのことを指します。

相場の8割がレンジ相場だと言われていたりもします。

また、このレンジ相場から価格が上昇、
または下降する現象をレンジブレイクと言います。
このレンジブレイクが起こるとトレンドになりやすい傾向です。


・ハイロー取引

ハイロー取引とは「ハイかロー」、つまり「上か下」という意味で、
チャートが上がるか下がるかを予想する取引方法のことを言います。

バイナリーオプションではハイロー取引が一般的に利用されています。
基本的によくある取引時間は10分間隔で、
5分おきに毎日決まった時間に開催されています。

10分や20分の短い期間から、1日や1週間など長い期間の取引が開催されているので、
その時々の状況やユーザーの好みにあわせて取引できる自由度がある取引方法です。

また、取引時間と判定時間と2つの時間構成になっており、
取引時間内に上がるか下がるかを予想しポジションを購入、
判定時間は購入ができず、取引終了を待つことになります。

どの時点のレートの値が基準になるかは2パターンあり、
判定時間がスタートする時点と、購入した時点のどちらかで基準レートが決定します。

ハイローオーストラリアなどの海外バイナリーオプションでは、
購入した時点のレートが基準になるパターンで、
購入時のレートより、取引終了時に上か下かを予想するものとなります。


・ワンタッチ取引

ワンタッチ取引は、ポジションの購入ができる取引時間と取引終了までに、
そのレートまで届くかどうかを予想する取引方法です。
一度でも触れる、もしくは設定レートを超えれば予想的中となります。


・短期取引
短期取引とはハイロー取引同様チャートが、
上に行くか下に行くかを予想する取引方法のことを言います。

海外バイナリーオプションでは短期取引が非常に人気があり、
よく利用される取引方法です。

ハイロー取引のように開催時間は決まっておらず、
購入した時点が取引スタートとなります。
30秒や60秒、120秒、300秒といった時間が選べる業者も多くあります。

国内のバイナリーオプション業者では短期取引の規制の為利用が出来ないので、
短期取引が出来る海外バイナリーオプションに興味を持たれた方も多いかと思います。


・レンジ取引
レンジ取引とは取引時間内にその一定の範囲の幅から出なければ、
予想的中になる取引方法のことを言います。

ハイロー取引より長めに設定されており、
1時間や2時間、1日や1週間が基本的な取引時間となります。

この取引は予想が難しい反面、ペイアウト倍率も高めに設定されています。





2 トレードでよく聞く用語


・テクニカル指標

テクニカル指標とはテクニカル分析で用いられる指標のことを言います。

過去の価格や時間を計算式に当てはめて、今後の価格や相場の方向を予測するものです。

テクニカル指標にはトレンド系指標(順張り系指標) と
オシレーター系指標(逆張り系指標)の系統や
トレンド系とオシレーター系の両方の性質を持っている物、
独特の分析方法を持つものなど様々なものがあります。


・トレンド系指標(順張り系指標)

現在のトレンドに従って利益を出す方法を見つける分析方法です。

初心者でも活用しやすい「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」がよく用いられます。
順張り = 今の流れのまま同じ方向にいくという意味合いです。

当サイトで「移動平均線」「ボリンジャーバンド」の記事で
詳しく掲載しているので参考にしてみてください。


・オシレーター系指標(逆張り系指標)

買われすぎ、売られすぎの相場に着目して、
その反発を狙って利益を出す方法を見つける分析方法です。

基本的に「RSI」や「ストキャスティクス」がよく用いられます。
逆張り = 今の流れから転機がきて逆にの方向に動くという意味合いです。

当サイトで「RSI」「ストキャスティクス」の記事で
詳しく掲載しているので参考にしてみてください。


・テクニカル分析

テクニカル分析は過去に起こった値動きのパターンや相場の方向感から、
これから起こるであろう未来の値動きを予測する相場分析の方法です。

相場の値動きをグラフ化したチャートと、
数式に基づいて作られたインジケーターの2つを使って、
過去の値動きと現在の値動きを比較しながら、将来の値動きを予測します。

当サイトで「テクニカル分析」の記事で
詳しく掲載しているので参考にしてみてください。


・ファンダメンタル分析

ファンダメンタルズ分析は投資対象国の経済状況の指標を分析し、
為替の動向を予測する相場分析の方法です。

テクニカル分析との違いとして、
テクニカル分析はチャートを見て、インジケーターを使い、
過去の値動きを見て相場の方向を予想するものに対し、
ファンダメンタルズ分析は経済や政治などの
現在の情報から予想するものとなります。

当サイトで「ファンダメンタルズ分析」の記事で
詳しく掲載しているので参考にしてみてください。


・ローソク足

ローソクのような形の棒状のグラフの事で、
「始値」「終値」「安値」「高値」で構成されています。

当サイトで「ローソク足」の記事で
詳しく掲載しているので参考にしてみてください。


・経済指標

経済活動を数値化したもののことを言います。

重大な経済指標の発表の時は、
相場が大きく変動するので常に経済指標を意識しましょう。




3 まとめ

まずはこれを覚えるところが
バイナリーオプションのスタート地点になります。

ここで紹介したのはあくまで一部ですので、
徐々に覚えてきたら、他の用語も覚えて実践していきましょう。

覚えたものを実践できて、初めてスキルとなりますので、
1つ1つ丁寧に習得していきましょう!


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